髪は湿ると、膨張し、キューティクルが広がる性質を持っています。
濡れたままにしておくと、キューティクルのすき間から
水分やプロテインが流出し、パサパサ・スカスカの状態に
なりやすいのです。
シャンプーの後は、すぐに乾かすようにしましょう。
髪が濡れていると、、体全体も冷えやすく、
体調にも悪影響を及ぼします。
①タオルドライ-髪が絡まったり、摩擦を起こさないように
タオルで挟んで押し付けるようにします。
②ドライヤー-つむじから毛先に向かって乾かします。
クセがつかず、スタイリングが簡単になります。
髪から10~15cm以上離すようにしましょう。